みんなの備え 福岡市

台風・大雨…「どうしよう」の前に。家族と"どこへ逃げる"かを、いま考えておく。
📡 確認中 🗾 全国
📡 今の福岡市 — 気象庁リアルタイム(自動更新)
🎒 台風・大雨が来そう? いまのうちに「どこへ逃げる」を。
我が家の避難カルテ — 家族・犬と、どこへ・いつ・何を持って逃げるか
📅 の安全メモ
読み込み中…
📍 マイエリア:

🌀 台風・大雨の そなえタイムライン

台風・大雨は「来る前にわかる」災害です。時間を追って、いま何をするか・どこが危ないかを確かめましょう。

🆘 我が家の避難カルテ

台風・大雨・土砂…「どうしよう」の前に。家族と一緒に〈どこへ・いつ・何を持って〉逃げるかを、落ち着いて考えておきましょう。答えは押しつけません — 確かめて、あなたが決めてください。
① だれと逃げる?
② 何から逃げる?(今日の脅威)
🌊 洪水・川の増水 ⛰ 土砂災害 🌀 高潮・台風 🌊 津波 🏚 地震
③ どこへ逃げる?
↑ 家族と脅威を選び、現在地ボタンを押すと、その災害に対応した避難所が近い順に出ます。
④ いつ逃げる?
警戒レベル3で高齢者・子ども・ペットのいる家庭は動き始め、レベル4(避難指示)で全員避難が目安。でも——空振りでいい。暗くなる前・雨や風が強まる前に動くのが一番安全です。気象警報・キキクルは「ちず」「そなえ」で確認できます。
⑤ 何を持つ・備える?
📤 この街の備えを、大切な人に送る
備えは共有すると広がります。家族・友だちにこのページを送っておきましょう(警報が出ている時は警報名も自動で入ります)

📏 高さで見る避難

津波・洪水・高潮は「より高い所へ」が基本。あなたの今いる高さと、近くの避難所の高さを比べます。
海抜=地理院 標高API。徒歩分は直線距離からの目安。※地震の揺れ自体は高さと無関係です(高い=水害に強い、の意味)。
👮 不審者・声かけ・子ども女性の安全情報は、福岡県警の公式メールで毎日届きます(地域・学校区を選んで受信可)。 ふっけいメールに登録 → 県警 安全・安心ページ
※不審者情報は公開データが無いため、当サイトでは公式配信をご案内しています(最も早く正確)。
🛡️ みんなの備え — 災害が来る、その「どうしよう」の前に
慌ててからでは遅い。家族(🐕犬・👶子ども・👴高齢の家族)と一緒に〈どこへ・いつ・何を持って逃げるか〉を、いま、自分で考えておきましょう。今の地域の防犯・災害しらべ、街えらびにも使えます。
使い方 ①下の「あなたは?」で立場を選ぶ → ②気になる町を「ちず」タブで見る → ③下の比較表で2〜3エリアを並べて決める
読み込み中…
⚙ 詳細設定(手口・時間・見せ方・重ねる)
見る対象
見せ方
重ねる
施設
ℹ️ このマップの読み方(件数が少ない=安全、ではない理由)
⚠️ これは「記録に残った窃盗」のデータです。警察に届け出のなかった被害は含まれません。 だから「件数が少ない=安全」とは限りません。件数は人口のちがいをならしていない参考値です。 町の優劣を決めるためではなく、自分の町で何に気をつけるかを知るための地図です。
🏘️ エリアを比較して選ぶ
安全のものさしで2〜3エリアを並べます。順位はつけません——事実を見て、あなたの重視点で選んでください。
※犯罪=福岡県警(〜2024)/地価=公示中央値/施設=OSM・区境内集計/避難所=福岡市/都心距離=最寄駅からの直線km/昼夜の動き・自転車通勤通学率=2010年国勢調査(最新の区別公開値)。色は選んだエリアの中での相対比較(緑=安心方向)。地価・物件相場・若年率・昼夜・自転車率は中立(良し悪しではありません)。中古マンション/土地の成約相場=国交省 不動産情報ライブラリ(2022-24・中央値)。
駅エリア比較=各駅の徒歩圏(半径800m)で犯罪・地価・施設を集計(昼夜・自転車率・若年率は区のみ)。
📈 手口別の年推移(福岡市7区)— "通説"を確かめる

福岡市の備え — 公的データでわかること

地図が読み込めない環境でも要点が分かるように、このページで使っている公的データの要約をそのまま書いています。数字はその街の状況を知るための材料であって、安全・危険の判定ではありません。

福岡市で知っておきたい災害の特徴

福岡の地震の本命は「警固断層帯」— 博多湾から市中心部(天神・薬院・大橋方面)の地下を縦断する活断層です。南東部はM7.2程度・今後30年以内の発生確率0.3〜6%と評価されています(地震調査研究推進本部)。位置は地図の「⚡活断層」で、揺れやすさは「🌎揺れ確率」で確認できます。
📜 実績:2005年 福岡県西方沖地震(M7.0)では市内で最大震度6弱を観測。土地の弱さは「🏞旧河道」「🌾明治期の低湿地」レイヤーで、過去の揺れは気象庁 震度データベースで確認できます。

指定緊急避難場所 816か所

対応する災害の種別は施設ごとに違います。「避難所だから、どの災害でも安全」ではありません。大雨のときに使える場所と、地震のときに使える場所は別々に確認してください。

施設名所在地対応する災害
青葉公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区青葉三丁目10-8洪水・土砂・地震・津波
香椎公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区香椎駅前二丁目17-19洪水・土砂・地震・津波
香椎下原公民館福岡県福岡市東区下原一丁目4-2洪水・土砂・地震・津波
香椎東公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区香椎台一丁目3-7洪水・土砂・地震・津波
香陵公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区香椎浜一丁目8-7洪水・土砂・地震・津波
香椎浜公民館福岡県福岡市東区香椎浜二丁目4-31洪水・土砂・地震・津波
香住丘公民館福岡県福岡市東区香住ヶ丘一丁目27-1洪水・土砂・地震・津波
和白東公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区高美台二丁目1-8洪水・土砂・地震・津波
三苫公民館福岡県福岡市東区三笘三丁目3-41洪水・土砂・地震・津波
若宮公民館福岡県福岡市東区若宮三丁目27-1洪水・地震・津波
松島公民館福岡県福岡市東区松島三丁目15-11洪水・土砂・地震・津波
城浜公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区城浜団地32-2洪水・土砂・地震・津波
舞松原公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区水谷一丁目7-13洪水・土砂・地震・津波
西戸崎公民館福岡県福岡市東区西戸崎五丁目1-1洪水・土砂・地震・津波
千早西公民館福岡県福岡市東区千早三丁目3-3洪水・土砂・地震・津波
千早公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区千早六丁目2-21-101洪水・土砂・地震・津波
照葉公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区香椎照葉二丁目2-12洪水・土砂・地震・津波
多々良公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区多々良一丁目56-2土砂・地震・津波
志賀公民館福岡県福岡市東区大字志賀島736-60洪水・土砂・地震
志賀公民館勝馬分館・老人いこいの家(勝馬公民館)福岡県福岡市東区勝馬1587-2洪水・土砂・地震・津波
馬出公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区馬出一丁目12-33洪水・土砂・地震・津波
箱崎公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区箱崎一丁目27-17洪水・土砂・地震・津波
東箱崎公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区箱崎七丁目16-23洪水・土砂・地震・津波
八田公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区八田二丁目16-20洪水・土砂・地震・津波
美和台公民館福岡県福岡市東区美和台一丁目3-12洪水・土砂・地震・津波
名島公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区名島二丁目42-26洪水・土砂・地震・津波
奈多公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区奈多二丁目14-2洪水・土砂・地震・津波
和白公民館・老人いこいの家福岡県福岡市東区和白三丁目28-31洪水・土砂・地震・津波
筥松公民館福岡県福岡市東区筥松一丁目21-1洪水・土砂・地震・津波
箱崎会館福岡県福岡市東区箱崎一丁目36-41洪水・土砂・地震・津波

ここに出しているのは 30 か所です。残り 786 か所は、上の地図で「🏠避難所」を表示すると確認できます。

福岡市の基本データ

人口1,612,392 人(2020年)
面積343.5 km²
人口密度4,694 人/km²
65歳以上の割合21.0%
15歳未満の割合12.7%
学校462 か所
病院224 か所
交番・警察111 か所
公園1,241 か所
地価公示の中央値212,000 円/m²(2024年・293地点)

福岡市の街頭犯罪 — 記録された28,166件からわかること

福岡県警のオープンデータ(窃盗7手口・2019〜2024年・町丁目単位)を整理したものです。「治安」全体ではなく、窃盗の7手口だけを扱っています。また、ここに写るのは通報・記録された件数であって、現実に起きたことのすべてではありません。件数の多い少ないで地域を評価するための数字ではありません。

いちばん大事な事実:多くは「鍵をかけていれば」防げていた

手口件数鍵をかけていなかった起きやすい時間
自転車盗24,194件12,789件(53%)17時・18時・19時
車上ねらい1,744件1,399件(80%)10時・17時・19時
オートバイ盗1,004件657件(65%)12時・17時・18時
自動車盗111件56件(50%)18時・19時・20時

数字が示しているのは、被害の多くが「鍵をもうひとつ」で防げていた可能性があるということです。とくに車上ねらいは、短時間の駐車で施錠しないケースが目立ちます。

2019年から2024年で、こう変わりました

手口2019年2024年増減
自販機ねらい203件6件-97%
ひったくり35件10件-71%
自動車盗28件11件-61%
車上ねらい422件271件-36%
部品ねらい136件119件-12%
オートバイ盗237件236件+0%
自転車盗4,437件5,079件+14%

「街頭犯罪が増えている」という印象とは違い、減っている手口のほうが多いのが実際です。増えているのは自転車盗で、これは鍵のかけ方で大きく変わる種類の被害です。

区ごとの件数と、人口で割った発生率

件数人口住民千人あたり
博多区6,419件265,795人24.2件
東区5,375件341,075人15.8件
中央区5,361件215,203人24.9件
南区3,376件273,116人12.4件
西区2,827件214,134人13.2件
早良区2,745件225,379人12.2件
城南区2,063件135,005人15.3件

件数がいちばん多いのは博多区ですが、人口で割ると中央区のほうが上になります。繁華街やオフィス街は、住んでいる人の数より、実際にその場にいる人の数がずっと多いため、どちらの数字も「その街が危ない」ことを意味しません。順位として読まないでください。自分がよく行く場所で、どの手口に気をつけるかを知るための材料です。

自転車盗がいつ起きているか

いちばん多いのは18時台(2,420件)。曜日では金曜、月では10月が最多です。

下校から帰宅にかけての時間帯に集中しています。「短時間だから」と鍵をかけずに離れる場面が重なる時間です。

ひったくりについて

記録された116件のうち、被害にあった方の内訳で多いのは 20歳代・女性 27件、30歳代・女性 13件、70歳以上・女性 12件 でした。場所は道路上が中心です。

ただし件数そのものは2019年の35件から2024年は10件まで減っています。過度に恐れる必要はありませんが、夜道でバッグを車道側に持たない、といった基本は変わらず有効です。

今日からできること

このページのデータの出典

数字は取得時点のものです。避難の判断は、必ず気象庁・自治体の最新の情報に従ってください。このサイトは避難の指示や判断を行いません。

📤 この街の備えを、大切な人に

「近くの避難所がどこか知らない」という人は、思っているよりずっと多いです。ひとこと送るだけで、誰かの当日が変わるかもしれません。

🖼 この街の防災カード画像(学校だより・自治会の掲示などに自由にお使いください。出典「みんなの備え」明記でOK)